純米吟醸「蛍丸」

純米吟醸「蛍丸」
阿蘇惟澄公にもきっと気に入っていただけるお酒です。歴史に名だたる大太刀蛍丸。地元に伝わる、刀剣「蛍丸」を吟醸酒にしました。蛍が癒やすよ様に柔らかく、刀の様に切れ味良く

「蛍丸」は、現在の熊本県北東部一帯を治めた阿蘇大宮司家の宝刀である。
  1. 多ゞ良濱合戦附阿蘇惟澄事
  2. 多ゞ良濱合戦附阿蘇惟澄事
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  3. 多々良浜での戦い
  4. 多々良浜での戦い
    筑前多々良浜での戦いでの事。
    恵良(阿蘇)惟澄[のちに阿蘇大宮司を継ぐ]は苦戦を強いられ、追いすがる敵を斬り払い、危地は逃れたものの、刀はささらのように刃こぼれを生じてしまった。
  5. 惟澄が見た夢
  6. 惟澄が見た夢
    惟澄が矢部(現在の熊本県山都町)の入佐の城に戻った夜、無数の蛍が刃こぼれをし刀の上に集まり消える・・・という夢をみた。
  7. 蛍丸の誕生
  8. 蛍丸の誕生
    次の朝、欠けていた刃が元通りになっていたことから、惟澄はこの刀を「蛍丸(ほたるまる)」と名付けた。

以後、蛍丸は歴代宮司が出陣の際に必ず持って行ったと伝わります。

  1. 純米吟醸「蛍丸」/地元に伝わる、刀剣「蛍丸」のイメージを大切にしながら、お酒を造りました。
    1. 打ち合わせ風景
    2. 酒造り風景
    3. 酒造り風景
    4. 創業1770年の通潤酒造。今も伝統の酒造りを続けています。

  2. 蛍が刀を癒したように、純米吟醸酒の柔らかい味が私たちの心を癒します。酒の後切れの良さは、癒されて切れ味抜群になった「蛍丸」のイメージと重ねました。蛍丸の名付け親、阿蘇惟澄公にもきっと気に入っていただけるお酒です。
  1. 純米吟醸「蛍丸」
  2. ご購入はこちらから

「純米吟醸 蛍丸」の売上の一部は、山都町で阿蘇神社の分霊祀らるる「小一領神社」の創建千年祭に寄付されます。
また「蛍丸」という商品名と家紋については、小一領神社を通して阿蘇神社へ使用許可をいただいております。


  1. 蛍丸グラスセット/グラス製作は、お客様のこんな声から
  2. 「蛍丸を飲む為のグラスが欲しいです」「蛍丸のグラスを作ってくださいよ!」「お酒のデザインが良かったから、何かグッズを作ってください!」
  3. 沢山のお客様から頂いた声にお応えして、蛍丸専用のミニグラスを作りました。
    1. 蛍丸グラスセット
    2. 蛍丸グラス
    3. 蛍丸グラス
    4. お酒を入れると
      大太刀が更に大きく
    5. 正面から透かして見ると
      大太刀に蛍が集まります
    6. 裏面には、
      戦でボロボロになった蛍丸

  4. 山都町の人々と、お客様とで一緒に作り出したミニグラスです。
  1. 純米吟醸「蛍丸」
  2. 「蛍丸グラスセット」ご購入はこちらから


  1. 初神成「蛍丸」/伝説がはじまる前の物語
  2. 初神成(はつかもし)縁起/「かもす」とは酒を造る意。黴(かび)成すに拠る。黴こそ神の語源にして「かもす」とは神成(かみなす)也。新酒を言祝ぎて、この名をつく。
  3. 戦のたびに刃こぼれし、研ぎなおされ、痩せてしまった大太刀 蛍丸。「初神成 蛍丸」は来国俊が打ち上げたばかりの大太刀をイメージして、酒蔵から生まれたばかりの「純米吟醸 蛍丸の新酒」をご用意いたしました。
  4. イメージ
  5. 刀のラベルは柄や鍔は外し、
    摩耗する前の状態を想像し、
    来国俊の銘切り・目釘穴・大日如来の梵字も印刷。
    産まれたばかりの蛍丸をイメージして再現しました。
    1. 打ち合わせ風景
    2. 酒造り風景
    3. 酒造り風景
    4. 通潤酒造の寒造り新酒ならではの、フレッシュな味わいが楽しめます。
      原酒でご用意したお酒は、アルコール分17度。通常の蛍丸より度数は高いですが、まだ摩耗する前の大太刀に重ねました。

  1. 蛍丸・初めての新酒。期間限定・数量限定でご用意
  2. 初神成「蛍丸」
  3. 「初神成 蛍丸」を嗜む


還太刀「蛍丸」の名付け親 阿蘇惟澄ゆかりの地 入佐散策MAP

山都町の入佐には、阿蘇惟澄の城と伝えられる入佐城(恵良城)をはじめ、多くの中世の史跡があります。
また、入佐地区は今も蛍の名所となっています。

蛍の時期:5月末〜6月頭にかけて
還太刀「蛍丸」の名付け親 阿蘇惟澄ゆかりの地 入佐
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  1. 純米吟醸「蛍丸」/内容量370ml アルコール度数15度 精米歩合55%
  2. 「蛍丸」を嗜む

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